今月のお話し

 

 

 

ようやく朝晩は少しずつ過ごしやすい気候になり、早いもので新年度が始まり半年が経ちましたね。

楽しかった水遊び、泥遊びも残念ながら終わってしまい少し寂しそうなこども達・・・

しかし!9月はいよいよ運動会です!運動会に向けて色々なことに挑戦しようと頑張っています!当日はぜひ足を運び、お子さんの成長した姿を見ていただき、大きな声援、温かい眼差しよろしくお願いいたします。私達もこども達と一緒に頑張ります! 

                             藤本里菜

 

                                

    9月の園便りをご覧いただけます

     



           〜給食から〜


    

           十五夜ってなあに ?

十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、「秋の真ん中に出る月」という意味があります。
今年は、9月24が十五夜です。

十五夜のころは稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期。
無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日でもありました。

月見の風習とお供え

地域によって違いはありますが、月見にはお供えをするのが決まりです。
お供えには1つひとつに意味があります。

ススキ

ススキは秋の七草の1つ。
白い尾花が稲穂に似ている、魔除けになるという理由で供えるようになりました。

月見団子

丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わすそうです。
団子の数は十五夜なら15個。ピラミッドのように積んで供えます。
これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからです。

農作物

里芋、栗、枝豆など収穫されたばかりの農作物を供え、豊作に感謝していたようです。
中でも里芋を供えるのは一般的で、「中秋の名月」は「芋名月」の異名をもちます。

              




 30年9月の献立がご覧いただけます(卵アレルギー応食)
   
   
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9月2日更新
 


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