今月のお話

今月のお話

 

 

  こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいるこの頃です
 コロナ感染者もなかなか減らず、学校も休みになったり学童も休みになったり、心も落ち着かない日が続いております。休日も出歩けられず、何だか落ち込みそうになってしまいます。先日、一体いつになったらコロナが終息するのだろう、と思いながらこども園に来ると、大きな声で元気に遊ぶ子どもたちの姿が目に飛び込んできました。キラキラした笑顔に励まされたような思いになりました。「前を向くしかない!」と自分に言い聞かせ、一日が始まりました。
 つまらない思いをしているのは自分だけではない。もっとつらい思いを抱いている人だっているのに。一日一日を笑顔で過ごすことの大切さを感じながら、その中でも喜びを見つけていきたいと思いました。
 子どもたちの一人一人が、こいのぼりのようにたくましく、ぐんぐん大きくなってほしいな、と願っております。

                                                   主幹保育教諭 四戸 美由樹


                            5月5日 端午の節句

5月5日のこどもの日には こいのぼりを立てて武者人形を飾り ちまきとかしわもちを食べますね。ちまきには ちまきをへびになぞらえて それを 食べることで免疫がつき 悪病 災難を除くという意味があります。

また かしわもちには カシワの木は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから 子孫代々栄えるようにといった願いが込められているのです。

子どもの健やかな成長を願う気持ちは 今も昔も変わらないのですね。

 

 

     

                 





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