今月のお話

今月のお話

 今年は「危険な暑さ」と表現されるほどの猛暑でしたね。園でも熱中症などに気を付けながら夏の生活の仕方を身に着けられるよう声をかけて過ごし、毎日の水遊びで季節の遊びに親しみながら、水や泥んこの性質を肌で感じて、涼しく過ごしました。水着の跡がなんとも可愛らしいです。

まだ残暑が残りますが、子ども達は運動会に向けて期待が高まっております!いろんな運動遊びに親しみながら、体を動かす喜び・挑戦する気持ち・心を合わせて目標に向かう思いを大事にしていきたいと思います。
 体を動かすことは生きる基本ですね。歩き始めた子どもは興味と好奇心が広がり、もっと歩きたい、走りたい、動きたいと意欲を持ち、それが自信につながります。体の発達と心の発達はこうして深く結びついています。
疲れたり、甘えたくなったら「抱っこ」してほしくなる。その「抱っこ」してくれる信頼する相手がいるということが、とても大事だと思います。抱っこはその後「見て見て」になったり、頭をなでてもらうことになったり、形を変えても、信頼する相手が認めてくれることこそ、次の意欲につながっていけるのだと思います。
 子どもの歩みを側で見守る。「保育」は「歩育」ですね。その歩みを側で過ごせることに感謝しながら、毎日の園生活を親子さんと一緒に楽しんでまいりたいです。

                          年少組サポート 畑福 めぐみ






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